2021/4/10 - 2021/7/4

「大・タイガー立石展 POP-ARTの魔術師」

千葉市美術館にて、絵画、陶彫、マンガ、絵本、イラストなどのジャンルを縦横無尽に横断しながら独創的な世界を展開した立石 大河亞の展覧会が開催中

2021/04/24 - 2021/06/27

Shock of Dalí
ショック・オブ・ダリ
-サルバドール・ダリと
日本の前衛 -

諸橋近代美術館(福島県)にて、美術館所蔵のダリ作品を中心に、その特異で魅惑的な絵画世界を紹介するとともに、ダリの衝撃を最初に受け、 それを自らの創作に生かした日本の画家たちの表現を検証し、日本における最初期のダリの影響の様相、日本のシュルレアリスム受容の一側面を明らかにしていきます。

2021/04/22 - 2021/09/26

アナザーエナジー展:
挑戦しつづける力—世界の女性アーティスト16人

森美術館にて開催中の本展では、絵画、映像、彫刻、大規模インスタレーションにパフォーマンスなどの多彩で力強い作品をとおして、長いキャリアのなか、ひたむきに挑戦し続けてきた彼女たちの特別な力、「アナザーエナジー」とは何かを考えます。

2021/06/12 - 2021/08/15

特別展「揚州八怪」

大阪市立美術館では、特別展「揚州八怪」を開催いたします。「揚州八怪」は、中国の清時代18世紀に揚州という都市を舞台に活躍した、個性豊かな書画家8人をまとめた呼び名です。「揚州八怪」とされる書画家は、批評家によって選んだ8人が異なる ため、金農(きんのう)、鄭燮(ていしょう)を筆頭に、黄慎(こうし ん)、李鱓(りぜん)、李方膺(りほうよう)、汪士慎(おうししん)、 高翔(こうしょう)、羅聘(らへい)、高鳳翰(こうほうかん)、陳撰 (ちんせん)、華嵒(かがん)、辺寿民(へんじゅみん)、楊法(よう ほう)、閔貞(びんてい)、李葂(りべん)と実に15人の名が挙げられます。
本展では、彼らのうち12人の作品を集め、その斬新で個性豊かな 魅力をご紹介いたします。

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