グループ展「ファンクション・ディスファンクション」

イベント紹介
Event Information

「ファンクション・ディスファンクション」(機能的なもの、そうでないもの)と題された本展は、アダム・シルヴァーマン、アルマ・アレン、アニ・カステンの3人のアーティストによる日常使いの作品と彫刻作品で構成されます。シルヴァーマンとカステンはセラミックの作品を、アレンはウッドボウル、ブロンズのボウルや彫刻作品を展示します。
この3人のアーティストは、機能的な作品と彫刻作品の中間の部分を大切にしていることで共通しています。それぞれの普段使いの作品は、表情豊かで彫刻作品のような存在感をもっており、また彼らは同じ素材や技術を彫刻にも用います。あるいは逆に、彫刻作品を制作するための素材や方法が、後に日常使いの作品で使われることもあります。またこの3人は、表現方法はそれぞれ異なるものの、自然に関わる作品を制作していることでも共通しています。彼らの作品の豊かな世界が出会う、初のグループ展を是非ご高覧下さい。

アーティスト
Artist

アダム・シルヴァーマン,アルマ・アレン,アニ・カステン

スケジュール
Schedule

2012年6月8日(金) - 2012年7月14日(土)
[開廊時間]
11:00〜19:00
[休廊日]
月・日曜日、祝祭日

開催場所
Place

TKG エディションズ京都 / TKG セラミックス (京都)
京都府京都市下京区西側町483番地 

その他概要
Outline

オープニングレセプション 6月8日(金) 6:00 - 8:00pm
*[アーティスト・トーク] ギャラリー内 :6月8日(金) 5:30pm -(ご予約不要)
[オフィシャルサイト]
http://www.tomiokoyamagallery.com/exhibitions/function-difunction-tkgek-tkgc-2012/
グループ展「ファンクション・ディスファンクション」