ひっくりかえる― Turning around ― 展

イベント紹介
Event Information

現在の「ひっくりかえって」しまった状況にアートで物申すため、立ち上がり、
国内外の共感する、社会の変革を目指して行動する世界中の表現者たちに集合をかけました。
皆様のご来館をお待ちしております。

アーティスト
Artist

スケジュール
Schedule

2012年4月1日(日) - 2012年7月8日(日)
[開館時間]
11:00〜19:00まで(毎週水曜日は21:00まで延長)
[休館日]
月曜日

開催場所
Place

ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6 営団地下鉄・銀座線「外苑前駅」より徒歩8分

その他概要
Outline

入場料:大人 1,000円、学生 800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円、学生 2人 1,200円
(期間中、何度も使えるパスポート制)

特別参加作家:
jamasyman(じゃましマン)(トリオフォー)
Kota Takeuchi(竹内公太)
Iri Maruki, Toshi Maruki(丸木位里、丸木俊)
The Yes men(イエス・メン)
Finger Pointing Worker(指差作業員)

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■第1回 Chim↑Pomトーク
福島第一原発の収束作業をした現代作家と、ドキュメントを残した写真家の話
出演:水野俊紀(Chim↑Pom)小原一真(写真家)

本展覧会の「レッドカード」を制作したChim↑Pomの水野俊紀は、2011年の秋に作業員として福島第一原発で2ヶ月間働きながら作品を制作。それよりも半年早く小原一真は同じく福島第一原発に入り、作業員へのインタビューを行い写真を残しています。2012年3月、スイスの出版社Lars Mullerからインタビュー写真集が出版されました。その内容の多くは、日本国内メディアではまるで報道規制があるかのように我々の目に触れることのなかった現実です。この二人の実体験、現場の話と作品制作対談。

日時:4月21日(土)20:00〜21:30
参加費:1,000円
会場:オン・サンデーズ

◎申込(要予約)
オン・サンデーズにて電話・メールにて受付中(Tel: 03-3470-1424/mail: onsundays@watarium.co.jp)

キュレーション:
Chim↑Pom (チン↑ポム)
[オフィシャルサイト]
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html