プロフィール
Profile

小沢剛/Tuyoshi,Ozawa
1965
東京生まれ
1989
東京芸術大学絵画科油画専攻卒業
1991
東京芸術大学大学院美術研究科壁画専攻修了
1996-97
アジアン・カルチュラル・カウンシルの招聘によりニューヨークに滞在
2002-03
文化庁在外研修員としてニューヨークに滞在
埼玉在住

受賞歴
Award

個展
Solo Exhibitions

2008
「太宰府天満宮アートプログラム」太宰府天満宮宝物殿企画展示室、福岡
「小沢剛展」高橋コレクション、白金、東京
2007
「ハチミツと極東と美術」 オオタファインアーツ、東京
2005
「Korpokkur Talk to you」 Yvon Lambert Gallery、パリ、フランス
2004
「ワンマングループショー2 岡本四太郎、岡本五太郎、岡本六太郎、小沢剛」 オオタファインアーツ、東京
「小沢剛:同時に答えろYesとNo!」 森美術館、東京
2002
「小沢剛:わりと最近の仕事」オオタファインアーツ、東京
2000
「常設:小沢剛のジゾウイング」 オオタファインアーツ、東京
1999
「醤油画資料館別館」 オオタファインアーツ、東京
1998
「ワンマングループショウ 岡本一太郎、岡本二太郎、岡本三太郎、小沢剛の作品展」、オオタファインアーツ、東京
「JIZOING and New Nasubi Gallery」Asian Fine Arts Factor、ベルリン、ドイツ
1996
「初期の小沢剛展」 オオタファインアーツ、東京
「初期の小沢剛展」 モマ・コンテンポラリー、福岡
1995
「JIZOING」 青井画廊、大阪
1994
「なすびとJIZO」 メモリーズギャラリー、名古屋
1993
「SO-DAN ART」 Trance x Trance Vision、東京
1992
「JIZONG」 青井画廊、大阪
「JIZONG」 細見画廊、東京

グループ展、その他
Group Exhibitions

2008
「もうひとつの風景:森アートコレクションより」森美術館、東京
「シェルター×サバイバル -ファンタスティックに生き抜くための「もうひとつの家」」広島市現代美術館、広島
「TOO EARLY FOR VACATION/ 32nd annual exhibition of visual + art」Limerick City Gallery of Art、リマリック、アイルランド
「Tomyam Pladib」The Jim Thompson Art Center、バンコク、タイ
「Heavy Light: Recent photography and Video from Japan」International Center of Photography(ICP)、ニューヨーク、アメリカ
「ドーム:そのモニュメントをめぐるアーティストの試み」広島市現代美術館、広島
「アートでかけ橋」アサヒビール大山崎山荘美術館、大山崎町内、京都
「西京オリンピック」BOERS-LI GALLERY、北京、中国
「ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション」霧島芸術の森、鹿児島(巡回:札幌芸術の森美術館、札幌/上野の森美術館、東京)
「アカサカアートフラワー2008」TBSを中心とした赤坂一帯(小沢作品:旧赤坂小学校)、東京
「金沢アートプラットホーム」金沢市21世紀美術館、金沢市一帯(小沢作品:尾張町町民文化館)、金沢
2007
「笑い展:現代アートにみる『おかしみ』の事情」 森美術館、東京
「IL FAUT RENDRE À CÉZANNE...」Collection Lambert en Avignon、アヴィニョン、フランス
「Thermocline of Art- New Asian Waves」ZKM、カールスルーエ、ドイツ
「Luxembourg 2007 TRANS(IENT)CITY」Halle Paul Wurth、Uban Lab Space、ルクセンブルグ
「美麗新世界:当代日本文化」長征空間・東京画廊・中央美術学院、北京、中国/広東美術館・広州美術学院、広州、中国
「Tomorrow」Kumho Museum of Art/ Artsonje Center、ソウル、韓国
2006
「広東東京 小沢剛 +陳劭雄」オオタファインアーツ、東京
「Aesthetics/Dietetica」Galleria d’Arte Moderna e Contemporanea di Bergamo、ベルモ、イタリア
「ベルリン-東京/東京-ベルリン」New National Gallery、ベルリン、ドイツ
「Summer Holiday Chen Shaoxiong Tsuyoshi Ozawa and their families」Universal Studio、北京、中国
「縄文と現代~二つの時代をつなぐ『かたち』と『こころ』」青森県立美術館、青森
「Naoshima Standard 」香川県直島及び直島諸島、香川
「Wherever we go」SPAZIO OBERDAN、ミラノ、イタリア
「All look same? / TUTTTUGUALE? ―Art from Japan, China and Korea」Fondazione Sandretto Re Rebaudengo、トリノ、イタリア *Chen Shaoxiong&Tsuyoshi Ozawaでの参加
「5th Shenzhen International Ink Painting Biennial 2006, Part Ⅳ ″Ink Life, Taste To Sugar Add Some Salt″」 何香凝美術館、深せん、中国
「Asia Pacific Triennial of Contemporary Art」 Queensland Gallery of Modern Art、ブリスベン、オーストラリア
2005
「40×40×40 project」Alternative Space Loop、ソウル、韓国
「台北国際芸術博覧会」台北貿易センタービル ホール、台北、台湾
有隣荘特別公開「会田誠・小沢剛・山口晃」大原美術館、倉敷、岡山
「Pop!Pop!Pop!」gana art center、ソウル、韓国
2004
「Akimahen」Maison Folie Wazemmes、リール、フランス
「コピーの時代-デュシャンからウォーホル、モリムラへ」滋賀県立近代美術館、滋賀
「Swedish Hearts」Modern Museet Stockholm、ストックホルム、スウェーデン
「EIJANAIKA!YES FUTURE! LE JAPON POST xx SIECLE」Collection Lambert en Avignon、アヴィニョン、フランス
「NIPPON TIME RECYCLED」Yvon Lambert Gallery、ニューヨーク、アメリカ
「Zone of Urgency」Villa Zerbi、レッジョ・カラブリア、イタリア
「Adaptive Behavior」The Museum of Contemporary Art、ニューヨーク、アメリカ
「SOL LEWITT: FOTOGRAFIA」Collection Lambert en Avignon、アヴィニョン、フランス
2003
「How Latitude Become Forms: Art in a Global Age」Walker Art Center、ミネアポリス、アメリカ/Fondazione Sandretto Re Rebaudengo、トリノ、イタリア
「希望/HOPE—未来は僕等の手の中」ラフォーレミュージアム原宿、東京
「50th International Art Exhibition, Dream and Conflicts? The Dictatorship of the Viewer」ヴェネツィア、イタリア
「チェ、クソンウォン+オザワ展」オオタファインアーツ、東京
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」越後妻有、新潟
「8th International Istanbul Biennial – Poetic Justice」イスタンブール市内各所、トルコ
「千葉アートネットワーク・プロジェクト」千葉市美術館/いずみ地区、千葉
「Parallel Time: Asia Contemporary Art Exhibition」中国美術学院、杭州、中国
2002
「ASIANVIVE」 Espail d\'Art Contemporani de Catello (EACC)、スペイン
「新版 日本の美術 伝統のもう一つの継承者たち」山梨県立美術館、山梨
「光州ビエンナーレ2002 PAUSE」光州、中国
「Small is OK」Fri-Art、フリブール、スイス
「アンダーコンストラクション:アジア美術の新世代」東京オペラシティアートギャラリー、東京
2001
「小沢剛★中山ダイスケ クロスカウンター」岡本太郎美術館、川崎
「パブリック・オファーリング」The Museum of Contemporary Art、ロサンゼルス、アメリカ
「IKIRO」Kroller-Muller Museum、オッテルロー、オランダ
「Berlin Biennale 2」ベルリン、ドイツ
「The Gallery: Uncovered」University of Essex、エセックス、イギリス
「広島の都市像--〈まち〉を展示する」広島市内各所、広島
「アート・一日小学校-家庭訪問編」ワタリウム美術館、東京
「横浜トリエンナーレ2001」横浜
「FANTASIA」space imA、ソウル、韓国
2000
「空き地」 豊田市美術館、愛知
「VOCA展2000 現代美術の展望——新しい平面の作家たち」 上野の森美術館、東京
「Continental Shift」 Ludwig Forum für International Kunst、アーヘン、ドイツ 他
「Dark Mirrors from Japan」 De Appel Foundation、アムステルダム、オランダ
「ミュージアム・シティ・福岡 2000[外出中]」 旧御供所小学校、福岡
「Rendez-vous」 Collection Lambert en Avignon、アヴィニョン、フランス「Playground & Toys for Refuge Children」International Red Cross and Red Crescent Museum、ジェノバ、イタリア 他
「My Home is Yours, Your Home is Mine」 Rodin Gallery、ソウル、韓国/東京オペラシティギャラリー、東京
1999
「ひそやかなラディカリズム」 東京都現代美術館、東京
「第1回福岡アジア美術トリエンナーレ 1999」 福岡アジア美術館、福岡
「Hack the Future! 美術の闖入者たち—秋山祐徳太子&小沢剛」上野の森美術館、東京/東宝チェリー、東京
「GAME OVER」 ワタリウム美術館、東京
1998
「TAKEOコミュニケーションデザイン 1998 ペーパーショー」 スパイラルガーデン、東京
「1998 台北ビエンナーレ/欲望場域」 台北市立美術館、台北、台湾
「どないやねん!」 Ecole nationale superieure des beaux-arts、パリ、フランス
「日韓現代美術展 自己と他者の間」 目黒区美術館、東京/国立国際美術館、大阪/韓国文化芸術振興院美術会館、ソウル、韓国
1997
「The 20th Anniversary Benefit Perfomances」 The New Museum of Contemporary Art、ニューヨーク、アメリカ
「CITIES ON THE MOVE」 Secession、ウィーン、オーストリア/Musee d’art contemporain de Bordeaux、ボルドー、フランス/ P.S.1 Contemporary Art Center、ニューヨーク、アメリカ/ Louisiana Museum of Modern Art、デンマーク 他
「昭和40年会/東京からの声」Galeria Metroporitana de Barcelona、バルセロナ、スペイン/ ACC Galerie Weimar、ヴァイマール、ドイツ
1996
「Atpic Site \"On Camp/Off Base\"」 ビッグサイト、東京
「再生と記憶」 代官山同潤会アパート、東京
「写楽再見」 国際交流フォーラム、東京(世界40都市に巡回)
「昭和40年会」 シナプス画廊、東京
1995
「モルフェ \'95」 青山全域、東京
「LITTLE APERTO」 ヴェネツィア路上、イタリア
1994
「新宿少年アート」 歌舞伎町路上、東京
「昭和40年会インなすび画廊」 六本木WAVE、東京
「ミュージアムシティ天神」 福岡市内各所
「液晶未来—現代日本写真」 The Fruitmarket Gallery、エジンバラ、イギリス/Charlottenborg、コペンハーゲン、デンマーク/スパイラルガーデン、東京/新造形美術協会、ベルリン、ドイツ 他
1993
「fo(u)rtunes」 レントゲン藝術研究所、東京
「ザ・ギンブラート」 銀座路上、東京
「写真で語る III」 東京芸術大学藝術資料館(陳列館)、東京

パブリックコレクション
Public Collection

東京都現代美術館、東京
福岡アジア美術館、福岡
国際交流基金、東京
ワタリウム美術館、東京
豊田市美術館、愛知
森美術館、東京
Collection Lambert en Avignon、アヴィニョン、フランス
The UBS Art Collection、チューリッヒ、スイス