プロフィール
Profile

畠山直哉/Naoya,Hatakeyama
1958
岩手生まれ
1981
筑波大学藝術専門学総合造形コース卒業
1984
筑波大学大学院藝術研究科修士課程修了

受賞歴
Award

2003
日本写真協会年度賞受賞
2001
第42回毎日芸術賞受賞(写真集「Underground」)
2000
第16回東川賞国内作家賞受賞
1997
第22回木村伊兵衛賞受賞(写真集「Lime Works」、写真展「都市のマケット」)

個展
Solo Exhibitions

2002
ノーザン・ギャラリー、サンダーランド(イギリス)
クンストフェライン・ハノーファー(ドイツ)
ウィンチェスター・ギャラリー(イギリス)
クンストハレ・ニュルンベルク(ドイツ)
L.Aギャラリー、フランクフルト

2001
「Under Construction」[畠山直哉、伊藤豊雄]AAスクール、ロンドン/コロンビアが医学建築ギャラリー、ニューヨーク

2000
L.Aギャラリー、フランクフルト
コロンビア大学建築ギャラリー、ニューヨーク

1999
中京大学C・スクエア、名古屋
ハヤカワ マサタカ ギャラリー(東京)

1998
結城市民文化センター(茨城)
ギャラリーNWハウス(東京)
L.Aギャラリー、フランクフルト

1997
ミノルタフォトスペース、新宿、大阪他

1996
ギャラリーNWハウス(東京)
ローマ日本文化会館
ディアゴナーレ・マルチメディア・センター、ローマ

1994
ギャラリーNWハウス(東京)
フォックス・トルボット博物館、レイコック(イギリス)

1991
フォト・インターフォーム(大阪)

1990
アルトテック・デュ・ナント(フランス)
ファレーズ市立図書館(フランス)
アラブ世界研究所(パリ)

1989
エルーヴィル劇場、カン(フランス)

1988
ツアイト・フォト・サロン(東京)

1987
フォト・インターフォーム(大阪)

1986
東京造形大学
1983
ツアイト・フォト・サロン(東京)

グループ展、その他
Group Exhibitions

2002
「未完の世紀:20世紀美術がのこすもの」東京国立近代美術館

2001
「バウアート ハイデルベルクセメント社コレクション展」クールプファルツ博物館(ハイデルベルク)
「ファースト&スロウ」第49回ヴェネツイア・ビエンナーレ日本館(イタリア)
「アウト・オブ・ジャパン」ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)
「モネの遺産、シリーズ-規律と欲望」ハンブルク・クンストハレ(ドイツ)
「新しき故郷」フランクフルト・クンストフェライン
「アーバン・ポルノグラフィー」ザ・アーティスト・スペース(ニューヨーク)

2000
「予兆:アジアの映像芸術展」国際交流基金フォーラム(東京)
「YUME NO ATO 日本の現代美術」ハウス・アム・ヴェルトゼー(ドイツ)
「第16回東川賞受賞作家作品展」東川町文化ギャラリー(北海道)

1999
「大辻清司と15人の写真家たち」東京造形大学
「モデナ写真年1999」モデナ市民ギャラリー(イタリア)
「目の及ばぬところ(写真トリエンナーレ)」ダイヒトルハレン(ハンブルク)
「木村伊兵衛写真賞の軌跡1975-1999」川崎市市民ミュージアム

1998
「写真の現在-距離の不在」東京国立近代美術館フィルムセンター(リスボン)
「アジア・シティ」ザ・フォトグラファーズ・ギャラリー(ロンドン)
「21st Anniversary ZEIT-FOTO-幻のNICAF 1998年展に代えて-」アートスペースシモダ(東京)
「スピード」ザ・フォトグラファーズ・ギャラリー(ロンドン)
「どないやねん! 現代日本の創造力」国立高等美術学校(パリ)

1997
「LAZUR 夜想鉱物展」[畠山直哉、大谷芳久]デルタ・ミラージュ(東京)
「都市のイメージ 東京国立近代美術館の写真コレクションより」東京国立近代美術館フィルムセンター
「欲望と空虚」クンストハレ・ウィーン(オーストリア)他ヨーロッパ巡回(1997~98)
「時間/視線/記憶-90年代美術にみる写真表現-」東京都現代美術館
「アートは楽しい8-複製時代-」ハラ ミュージアム アーク(群馬)

1996
「ランド・オブ・パラドックス」フォトグラフィック・リソース・センター、ボストン他アメリカ、および芦屋市美術博物館他日本巡回(1996~98)
「Art at Home,Ideal Standard Life」スパイラルガーデン(東京)
「第32回今日の作家展 ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィ 1990’s 無意識の共鳴」横浜市民ギャラリー

1995
「アナザー・リアリティー-現代写真の動向」川崎市市民ミュージアム

1994
「液晶未来-現代日本写真」フルーツ・マーケット・ギャラリー、エジンバラ他ヨーロッパ・東京巡回
「欲望の砂漠」スパイラルガーデン(東京)
「カワサキ・モニュメント」川崎市市民ミュージアム

1993
「現代日本写真展」クンストハウス・チューリッヒ(スイス)

1992
「MATRIX OF PHOTOGRAPHY-現代写真の母型3」川崎市市民ミュージアム

1991
「コンテンポラリー フォトグラフィー 日本の14人展」日本橋三越アールクリオ(東京)
「オリエンタリズム検証」ツアイト・フォト・サロン(東京)
「牛/イメージ」サンジェルヴェ、ジュネーヴmjc(スイス)
「メイク・ビリーブ」ザ・フォトグラファーズ・ギャラリー(ロンドン)

1990
「写真150海の写真名品展」下関市立美術館
「日本のコンテンポラリー-写真をめぐる12の指標」東京都写真美術館/パヴィヨン・デザール(パリ)

1989
「第9回ハラ アニュアル」原美術館(東京)
「オリエンタリズムの絵画と写真展」世界デザイン博覧会ホワイトミュージアム(名古屋)

1988
「日本現代写真展」コロンビア・カレッジ(シカゴ)
「TAMA VIVANT’88」シブヤ西部シードホール(東京)

1986
「現代日本写真展」ラ・カーサ・エリサルダ(バルセロナほかスペイン巡回)

1985
「パリ・ニューヨーク・東京」つくば写真美術館’85(茨城)

1983
「PHOTOGRAPHY展」画廊みやざき(大阪)

1982
「15 contemporary photographic expressions」筑波大学大学会館別館(茨城)

1981
「カメラワークス・イグジビジョン」筑波大学大学会館ギャラリー(茨城)

パブリックコレクション
Public Collection

アルトテック・デュ・ナント(フランス)
ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)
スイス写真財団(クンストハウス・チューリッヒ)
デ・ポン現代美術財団(オランダ)
ハウス・マルセイユ写真財団(アムステルダム)
ヒューストン美術館(アメリカ)
モデナ市民ギャラリー(イタリア)
ヨーロッパ写真館(パリ)
川崎市市民ミュージアム
国際交流基金(東京)
国立国際美術館(大阪)
東京国立近代美術館
東京都写真美術館
山口県立美術館
DG銀行(フランクフルト)
コノコ(イギリス)
チャンネル4(ロンドン)
ドイツ銀行(東京)
レフコ・グループ(シカゴ)