プロフィール
Profile

明和電機/Meiwadenki
土佐正道
1965年生まれ
広島経済大学中退

土佐信道
1967年生まれ
筑波大学芸術研究科修士課程修了

『明和電機』は、社長、副社長を名のる京大が結成した総合芸術ユニット。
作品を『製品』、ライブを『製品デモンストレーション』と呼び、世界にむけてその製品のすばらしさを公開中。
展覧会やTV出演、雑誌連載など、とどまるところをしらない展開に注目が集まっている。
『明和電機』の名は彼らの父親が過去に経営していた会社名。
日本の産業基盤を支える、オヤジさんたちのクラフトマンシップ継承を試みている。
社訓は『やったもんがち、とったもんがち』、活動方針は『やりにげ』。

受賞歴
Award

2006
eAT KANAZAWA 06 第8回「e AT’06 KANAZAWA名人賞」受賞

2003
第24回アルス・エレクトロニカ・インタラクティブ部門 準グランプリ受賞

2000
日本産業デザイン振興会 2000年度グッドデザイン賞(Gマーク)受賞
(企業名:吉本興業 ブランド・形式:明和電機、品目名「アイロニーとしてのデザイン」に対して表彰式)

1999
第3回文化庁メディア芸術祭 デジタルアートインタラクティブ部門優秀賞 受賞

1998
日本情報文化学会芸術賞受賞

1997
グラスカーブの意匠登録(NAKI-KX)を認可される

1996
魚コード(NAKI-DX)の意匠登録を認可される
魚骨型電源用延長コード(魚コード)が第9回MONO
スーパーグッズオブザイヤー編集部特別賞を受賞

1995
ゴムベース(MI-02)の実用新案登録を認可される

1995
ウオノメ(NAKI-EX)の意匠登録を認可される

1994
ソニー・ミュージック・エンターテインメントと専属芸術家契約

1993
第2回 アート・アーティスト・オーディション大賞

個展
Solo Exhibitions

2006
「rooms EDELWEISS展」代々木体育館(東京)
「メディア芸術祭 デバイスアート展」東京都写真美術館(東京)
「TOKYO PET SHOW 2006」幕張メッセ(千葉)
「明和電機ナンセンス=マシーンズ展2006」霧島アートの森(鹿児島)
「映像文化都市フェスティバル~ヨコハマEIZONE~」ZAIM(横浜)
「デジタル遊園地~ネットワーキング・アートの未来~」長崎県美術館(長崎)
「The Mechanical Moving~From Automata to Robots~」Hungaram Design Museum(韓国)
「Rooms」代々木体育館(東京)
「Nonsense Machines:NAKI」agnes b’s LIBRALIE GALERIE
「魚のすがた展-みる、釣る、喰う、祈る、遊ぶ-」愛媛県美術館(愛媛)
「日本の表現力-アート/エンタ/アニメ/マンガ-」国立新美術館(東京)

2005
「燐票(りんぴょう)大展覧会-マッチラベルのシンセカイ」岡山県立美術館(岡山)
「GM魚器展」渋谷神宮前1F (ワンエフ)(東京)
「MaywaDenki:Exchibit Nonsense Machines」(魚器シリーズ展示)Jordin Schinitzer Museum of Art,Oregon University(アメリカ)

2004
「明和電機ナンセンス=マシーンズ展」広島市現代美術館(広島)、NTTインターコミュニケーション・センター(東京)
「CHOGOKIN(超合金)EXPO 2004」ラフォーレミュージアム原宿(東京)

2003
第24回「アルス・エレクトロニカ Cyberarts 2003」O.K Centrum fur Gegenwartskunst(オーストリア)
「ひととロボット展」パリ日本文化会館(フランス)
「グローバルメディア展」TSUBKUBAシリーズ展示 東京都写真美術館

2002
「ロマンス・エンジニアリング展」渋谷パルコ・パート3(東京)、名古屋パルコ(愛知)

2001
「Maywa Denki Expo in Paris」ギャラリードウジュールアニエスベー(パリ)
「Tokyo Life」セルフリッジ、ロンドン(イギリス)

2001
土佐正道「ヴェネツイアへの道」ナディッフ(東京)

2000
Novmichi Tosa(Maywadenki) 「FISH→FLOWER1」NAKI展 アニエスベー青山店(東京)
Novmichi Tosa(Maywadenki) 「FISH→FLOWER2」EDELWEISS展 アニエスベー青山店(東京)

1999
「明和電機百貨店’99」小田急美術館(東京)
「明和電機百貨店’99」大丸ミュージアムKOBE(兵庫)
「ファンシー・ダンス~1990年以降の日本の現代美術」アートソンジュミュージアム キョンジュ(韓国)
「明和電機製品発表展示会」観光名所小樽よしもと(北海道)

1998
「明和電機展’98」箱根彫刻の森美術館(神奈川)
「技能訓練所」(ワークショップ)箱根彫刻の森美術館(神奈川)
「明和電機ショールーム」三菱地所アルティアム(福岡)

1997
「魚器(NAKI)展」渋谷パルコ(東京)

1996
「中継 明和電機」伊勢丹新宿店ファインアートサロン(東京)
「TOKYO POP」平塚美術館(神奈川)
「とび出せ!明和電機」SOMIDOホール(東京)
「ツクバ展」西武百貨店渋谷店(東京)他

1995
「美術の皮膚展」キリンプラザ大阪
「第6回ふくい国際ビデオ・ビエンナーレ」福井県立美術館
「キュレーターズ・アイ’95」ギャラリーNWハウス(東京)

1994
新製品発表展示会「今度の土日は明和デー」マツダロータリー世田谷(東京)

グループ展、その他
Group Exhibitions

パブリックコレクション
Public Collection